2025年12月10日

「そこから先は地獄」第10話 2025

「そこから先は地獄」第10話.jpg
〔2025年/日本/AX-ON〕



■第10話「托卵!父親は誰!?横領発覚!?」

莉沙は涼のDV妻・凪子を死に追いやってしまった
ことから、秘密を知る奏子に口止め料を要求され、
顧客の保険金1千万円を着服してしまう。

そんな莉沙に、最悪の知らせが届く。
托卵をもくろむ奏子が、莉沙の夫・高久の子を
妊娠したというのだ。事実を知った奏子の夫・将也が、
奏子を連れて矢嶌家に乗り込んで来る。

しかし莉沙は、
「そのおなかの子、本当に夫の子ですか?」
高久以外にも不倫相手がいると知った将也は激高、
奏子は、余計なことを言った莉沙に恨みを募らせ…。

そんな中、莉沙を憎む元上司・桑原が、
莉沙の横領に感づいて…。




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519376476.html

前回の匂わせ「凪子復活」
やはり期待ハズレ。涼の妄想の中だけだった。
殺害(?)される前になにかを仕込んでいて・・・
なら盛りあがったのに。

凪子の父親もなんでこんなに甘いんだ?
保険金全額はやらん代わりに500万円と3億のビルの
権利をくれてやるって。普通、娘の死に疑惑を抱いて
いるなら先に警察だろう?やはり金か?金なのか?
父親もまず保険金が欲しいのか。

モラハラ夫の将也も怒るわな、そりゃ。
同じマンションで同時にこんなに何組も
不倫関係。登場人物全員、動物呼ばわりされるわ。
モラハラは推奨できたもんじゃないけれど、
この夫は不貞は働いてないもんな。
そりゃあマトモなモンから見れば「気持ち悪い」

かつて莉沙らによってパワハラ告発され、
お客様センターに飛ばされた元上司の桑原による
復讐がはじまる。

お客様の声を直接受け付ける場所にいるからこそ、
莉沙の横領に気付く事ができたのだ。

積年の恨みを晴らすときは今!とばかりに
いきり立つ。で、その一歩が莉沙との肉体関係。
・・・これもどうなんだ?とは思うが、
相手に屈辱を与えたいと考える気持ちはわからん
でもない。

大体、今の風潮が怖い。
社内で部下の女性を「ちゃん」付けで呼んだだけで
「モラハラ」「セクハラ」扱いが認定され、処罰
されてしまう世の中。

この上司だって20年間、社畜としてがんばって
きたのに、パワハラ上司として降格処分。
それが原因で家庭も崩壊。そりゃあ恨むわな。

しかし、涼のどこにここまで莉沙を狂わせる魅力が
あるのかねぇ。最初は見た目とDVを受けていた同情、
それはわかるが、今は金がない金がないばかりでは
ないか。

ここに登場する中では、モラハラ夫が一番マシ・・・、
というのもレベルが低いなぁ。

残り話数わずかとなったけれど、ここまで全員に
「地獄に堕ちてもらいたい」と願うドラマも
そうそうないだろう。




■番組出演 井桁弘恵、豊田裕大、落合モトキ、奈月セナ、
小久保寿人、山崎紘菜、小西桜子、和田聰宏、瀧川英樹、
松山傑、宇江山ゆみこ、かみちぃ、長谷川公彦、尾崎右宗、
橘未佐子、明星真由美、小野裕美、倉内マリカさんほか。




評価 ★★☆☆☆
posted on 2025年12月10日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月09日

「プー あくまのくまさん」2023

プーあくまのくまさん_.jpg
〔2023年/エゲレス〕




楽園での日々から幾年月。

平和の象徴だった「100エーカーの森」は、
いま血の匂いで満ちていた。

森に迷い込んだ女子大生たち。
彼女たちが目にしたのは、
ハニーハントを求めて徘徊する、
血にまみれたクマとブタ。

その名は「プー」

はちみつはもう飽きた。
かつて人間の友達だったプーとピグレット。
今のヤツらは人間を狩る。逃げ場はない。

純粋な殺意には人間の知恵と武器は通じない。

次回、プーは、巨大な不発弾。
自爆、誘爆、御用心。




いくら「パブリックドメイン」となり権利が切れて
いるからといってこれはないわぁ~。

日本風に言うのなら、人のフンドシで相撲取るなよ。

殺人鬼がくまプーである必要性がまったくない。
殺しの方法も追い詰め方も、ジェイソンであろうが
チャッキーであろうが、ミーガンであっても構わない。

ラストも消化不良。オチがない。
続編を匂わせるように終幕。案の定「2」どころか、
「3」まで公開されるらしい(!)

・・・それなりに需要があるのだな・・・。

「マッドハイジ」とか「シン・デレラ」とか、
権利切れで好きに使えるからと言って、こんな
中学生が思いつくようなプロットで商業作品を
制作してしまう・・・。過去作におんぶにだっこ。

製作者たちは「まだ誰もみたことのない新しいもの」
への創造力を失ってしまっている。

日本もまたしかり。戦隊ヒーロー50年の歴史を
終わらせて、次にスタートさせるのが80年代の
ヒット作「宇宙刑事ギャバン」のリメイク・・・。

オレたちは新しいモンが見たいんだっ!




■本編出演 ニコライ・レオン、マリア・テイラー、
ナターシャ・ローズ・ミルズ、アンバー・ドイグ=ソーン、
クレイグ・デビッド・ドーセット、クリス・コーデル、
ダニエル・ロナルド、ナターシャ・トシーニ、
ポーラ・コイツ、メイ・ケリー、ダニエル・スコット

石毛翔弥、河村梨恵、横山友香、夏葵、かぬか光明、
相馬康一、葛原詩織、阿部彬名さんほか。




評価 ☆☆☆☆☆
posted on 2025年12月09日 at 12:00 | 映画・洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月08日

「復讐相手がすでに不幸のどん底なんですが!」第8話 2025

「復讐相手がすでに不幸のどん底なんですが!」第9話2.jpg
〔2025年/日本/FAN・DREAM〕




■第8話「けだもの」

加茂アイはサクラに復讐するため整形し家政婦に
なったが、復讐相手のサクラは、夫のヒロシから
モラハラをうけ姑のヨウコから嫌がらせをされ、
すでに不幸のどん底!

サクラから「離婚するために夫を寝取って」と
頼まれたアイはヒロシの寝室へ。けだもののように
大喜びでアイに襲いかかるヒロシ。
しかしヒロシから地下室の死体が旦那様ではなく
サクラが殺してしまった浮気相手だという衝撃の
真実を聞いて…。




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519273729.html

今回は総集編の続きではなかったようで一安心。
しかし・・・進まん。展開が遅い。
サムネイルに書かれたように「性欲は爆発」せず。
これは誇大広告ではなかろうか・・・。

色々と設定が雑になっていくのが気になる。

アイとヒロシを不貞の関係に持ち込ませて、
避妊具に注入した毒薬で殺害しようと企むサクラ。
肌に触れるだけで死に至るほど強烈な毒薬なのに、
サクラは素手で、ポタポタと垂らしながら・・・。
「復讐相手がすでに不幸のどん底なんですが!」第9話1.png

アイは地下室の死体隠蔽場所から持ってきた
ピアス?イヤリング?を見せてヒロシに迫り
あの死体を不倫相手の女だと知るのだが、
「あの死体は旦那さまでは?!」と驚くのだが、
おかしいだろ?旦那さまはイヤリングをしてるのか?

ヒロシに対し、その妻であるサクラを呼び捨てにする
アイ・・・。まだそんな関係に至っていないだろう?
急変するアイの態度。

性欲爆発も不発に終わり、今回新たな展開は、
地下室の死体が不倫相手だとアイが知る。これだけ。

いくら本編時間が短いとはいえ、これはちょっと
ないんじゃないの?

やはり毎週つづきを楽しみに待つ・・・という
タイプの作品ではなくまとめ見、それも推奨されている
スマホでながら見が正しい見方なのかも知れない。
真面目にここがおかしいとか、ここがサイコーなど
考察したり、登場人物に感情移入しながら見るもの
ではないのだろうな。




■番組出演 小島梨里杏、君島光輝、出口真帆、佐野岳、
櫻井淳子、林真里奈、坂ノ上茜、伊藤正之、須藤千尋、
鈴木秀人、本多正憲、白瀬南美、高橋秋人さんほか。




評価 ☆☆☆☆☆
posted on 2025年12月08日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月07日

「良いこと悪いこと」第8話 2025

「良いこと悪いこと」第8話.jpg
〔2025年/日本/ダブ〕




■第8話「7人目、だーれだ?」

『僕は彼らを許さない』

連続殺人事件の犯人は、忘れられた7人目の仲間だった?
事件の真相を追う高木と園子たちは、標的となった
仲良しグループに、もう1人、森智也がいたことを
思い出した。

森に危険を感じた高木たちは、ひとりで森に
会いに行った羽立を助けに向かうが間に合わず。
犯人はやっぱり森!?手がかりを求めて奔走する
高木は、驚愕の事実に遭遇する!!




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519180678.html

犯人捜しドラマとしては一番やっちゃいけない事
なんじゃなかろうか。

普通、初期に怪しげなヤツらをズラリ並べて、
さぁ、この中に犯人がいるぞ!実は一番意外な
ヤツが犯人でした!あちゃ~!やられたぁ!じゃない?

番組も後半になってから、次々と出て来る犯人候補。
そのどれもがクラスメイトがみんな「忘れてた」(!)

キングの娘の担任が忘れられていた「森くん」だった。

・・・気づけよ!

で、ややこしいのが、
羽立役を演じてるのが俳優の森優作さんで、
(子役時代を演じるのが、森優理斗さん)
森智也役を演じるのが、俳優の古舘佑太郎さん。

あ~!ややこしい、世界にはこんなに「森」が多いのか?

物語のとどめに出て来るのが、
クラスメイトがさらに忘れていた、
「ドの子」がもうひとりいた!
「良いこと悪いこと」第8話1.jpg
「どの子」ではなく「ドの子」

・・・いいかげんにしろよ!
ここまで考察してきた視聴者をバカにしてんのか?

さすがに「どの子」が2人もいれば憶えてるだろうよ?

ここに来て登場場面が増えてきたのがキングの嫁。
これか?これが「ドの子」なのか?
じゃないと「徳永えり」なんていう俳優を
当てないだろう?

なんだか卑怯な展開でまもなく最終章。
次回で「真犯人」が判明する・・・らしい。
期待せよ。





■番組出演 間宮祥太朗、新木優子、赤間麻里子、森優作、
森優理斗、松井玲奈、本屋碧美、稲葉友、渡邉櫂、水川かたまり、
湊、藤間爽子、松岡夏輝、森本慎太郎、渡邉斗翔、剛力彩芽、
和田愛海、工藤阿須加、川野結太、戸塚純貴、田中美久、木村昴、
深川麻衣、矢柴俊博、秋谷郁甫、徳永えり、宮崎莉里沙、
玉田志織、木津つばさ、野村万稔、鈴木礼彩加、茂井彩音、
結城洋平、多田昌史、安田成穂、森島縁、七瀬まや、夏梅茜、
七海瑛、照屋景、木村新吾、大塚ヒロタ、永沼伊久也、潤浩、
雪見みと、堀丞、塩谷惣一朗、鈴木麻里萌、大島颯流、
佐野ひより、黒川希絵、福澤奈菜、長尾純、小槙まこ、谷英明、
古賀勇希、内藤トモヤ、矢作マサル、オラキオ、
Tareq H、Windy T、平松修造、畑下由佳、牧野莉佳、古舘佑太郎、
戸田昌宏、岩川晴、吉田萌果、小松優里亜、怜、野田悠月、
村上知也、松橋純子、小池叶七芽、刈川くるみ、松岡里英、
村本明久、染谷洸太、山中良弘、早瀬英里奈、倉田知洋、
及川欽之典、諏訪珠理、柊吾、ようすけ、
久登、伊藤璃央、岡田愛梨、渡部紗絵、今泉怜、桜木はるか、
山崎新太、吉田帆乃華、小林篤弘さんほか。




評価 ★★☆☆☆
posted on 2025年12月07日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月06日

「小さい頃は、神様がいて」第9話 2025

小さい頃は、神様がいて 第9話.jpg
〔2025年/日本/フジテレビ/大映テレビ〕



■第9話「おはよう、佐藤あんさん」

さとこは、あんに「今も離婚したい?」と尋ねる。

離婚の約束が公になってから、小倉家がどんどん
ステキな家族になっているように見えると言うさとこに、
あんは同意しつつも、今は良くてもこの先の人生で
後悔すると思うと話す。奈央と志保も、それぞれ
気になっていたことをあんに質問する。
一方、慎一も渉に離婚するのかと改めて尋ねる。

渉は、自分は別れたくないがあんがそうしたいなら
すると話し、それはあんにとって重要だった約束を
軽んじていたことへの自分なりの罪滅ぼしなのだと語る。

ゆずは自身の誕生日に発表される映画コンクールの
選考について順に相談する。入選して両親に安心して
もらおうと思っていたゆずだが、落選を確信してしまう。

数日後。ゆずの誕生日、
渉とあんが離婚する日がついにやってきた・・・。




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519262792.html

えっ、離婚した途端に「おとうさん」「おかあさん」
とは呼ばなくなるのか?「渉さん」「あんさん」に
呼称変更するのか?父と母はいつまでも変わる事は
ないのではないか?

しかしひどいよなぁ・・・。
夜が明けた途端に出て行くのかよ。あん。
自分ひとりで新しい生活をはじめたいと家族を置いて。
残された家族は皆、泣いてるじゃねぇか。鬼かよ?
「小さい頃は、神様がいて」第9話1.png
なにが「おはよう、佐藤あんさん」だよ?

あんの気持ちが最優先。
あとの家族の思いは一切考えず。

朝、あんがハイツをひとり出て行くが
見た目が太ましくドスドスと坂を上っていく。

これが見た目だけでも精神的にやられててやつれている、
病んでいるように見えるなら「あぁ仕方ないよな…」と
思えるのだけれども。

家族をこれだけ悲しませた上に成立させる
「自由」「自分の幸せ」ってなんなの?
「小さい頃は、神様がいて」第9話2.png

あんが出て行った部屋で結婚前にあんが言った言葉を
ふと思い出す。

「別れると言い出しても、それは強がりで言ってる
だけだから、嘘だから信じないで」

思わず走り出す渉。

しかし転んだ瞬間、ここで止めるのは自分のエゴであり、
あんの幸せを奪ってしまうのではないか。

そこで立ち止まってしまう渉。

敬愛する岡田惠和先生の脚本なのだが、
やっぱり主人公・あんが好きになれない。





■番組出演 北村有起哉、仲間由紀恵、小野花梨、石井杏奈、
小瀧望、近藤華、阿川佐和子、草刈正雄、勢登健雄、角野卓造、
藤夏子、高橋ひろ子、水野千春、小林泰子、山本東、楢木健嗣、
白仁裕介、桜木信介、直野航大、佐織迅、茂希、おかめたつの、
鍛冶春陽、鍛冶春翔、立本信吾、浦上双葉、高田夏帆、池田良、
和智柚葉、山本弓月、菊池銀河、松島くるみさんほか。





評価 ★★☆☆☆
posted on 2025年12月06日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月05日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第9話 2025

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第9話.jpg
〔2025年/日本/TBSスパークル/TBS〕



■第9話「おにぎり食べて、元気だせ!」

太平のバーでのメキシカンフェス当日。
渾身のメキシカン風春巻きを来場者に振る舞う
鮎美をまぶしく見ていた勝男は、椿の後押しもあり、
鮎美に自分の思いを打ち明けようとするが。

一方、鮎美は付き合っていた頃とは明らかに
変わった勝男に触れ、2人の関係について
ぼんやりと考え始める。そんな中、春巻きを食べた
有名フードプロデューサーから鮎美に
「一緒に店を出そう」との誘いが舞い込み…。

その頃勝男もまた職場で、新規案件の
プロジェクトリーダーに任命されていた。
しかし、タッグを組むことになった事業戦略部の
柳沢は仕事よりプライベート優先で、真っすぐ泥臭く
仕事に取り組む勝男と、仕事のスタンスの違いから
衝突してしまう。




前回のおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519241770.html

今の時代、色々とムズカシイな。
どう見てもカツヲの会社後輩男がモラハラなのに、
リーダーであるカツヲが出勤停止にされてしまうんだな。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第9話1.jpg
このマユゲよ!どう見ても昭和だし、
カツヲより年輩だろうよ?!明らかにミスキャスト。
もっと18~19の新入社員をあてがったほうがよかったな。

飲みに誘って、手作りのおにぎりを差し出しただけなのに。
カツヲが罰を受ける。
でも・・・。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第9話2.jpg
普通に考えて、あまり親しくもないリーダーから、
いきなり手作りで握られて、ラップにくるまれた
こんな小さいのデスクに置かれたら・・・。
ちょっとイヤかも。

これが南川ちゃんなら許す。


今回、カツヲと鮎メロ、2人ともに人生下り坂で
落ち込んでる真っただ中にやり直そうという雰囲気に
なるのだが、確かにカツヲは変わった。

人の意見なんて聞く耳持たず、自分の思いを
押し付ける自己中から激変。
人を褒め、素直に謝り、わがままな部下に歩み寄ろうと
する。人が作った料理を「うまい」と口に出来る感謝の
表現。

でも鮎メロの成長はあまり感じられないのだよな。
今回も出店詐欺に遭って、金銭を騙し取られるのだが、
まだあまりよく知らない相手を信じ過ぎ。
うまい話にのり過ぎ。

あの同居してた美容師夫婦もなぜひとこと言って
やらんのか、それ詐欺じゃね?疑ってかかったらと。

片方だけが変わっても、結局どちらかが自分を
押し殺して我慢せにゃあならんから、果たして
長続きするのかどうか。

次回最終回なので、もうひと波乱ありそう。
このまま元サヤはどうにも納得できない。

カツヲはツバキ、もしくは南川ちゃんとくっつくの希望。





■番組出演 夏帆、竹内涼真、中条あやみ、青木柚、前原瑞樹、
サーヤ、楽駆、杏花、平原テツ、安藤輪子、池津祥子、
菅原大吉、橘優輝、青島心、櫻井紗季、太田誠、新谷真由子、
永田聖一朗、芋生悠、菅田愛貴、井上陽向大、齊藤友暁、
夏目透羽、石崎ひゅーい、加茂美穂子、藤田秀世、川野雄平、
紫音琉花、斎藤衣千花、前田織音、西隼人、仲野元子、
しゅはまはるみ、土池悠介、倉田瑛茉、川口莉奈、一ノ瀬のこ、
宮﨑大和、吉崎綾、城戸内アカリ、松川菜々花、
塚本高史、島田帆純、知花くらら、深水元基、西原亜希、
鷲尾心陽、少路勇介、山添寛、草村礼子、辻本耕志、
ふるかわいずみ、鈴木美香、石川ともみ、滝沢恵、鈴木達也、
野口航太郎、倉田大地、真寛、菊池亜希子、星田英利、池岡亮介、
八木光太郎、佐藤峻輔、秋本雄基、小槙まこ、堀桃子、
稲川実代子、鈴木ひろみ、稲田恵司、井尻雅人、濱尾ノリタカ、
川上友里、古屋隆太、西川旺輝、笹原妃栞さんほか。





評価 ★★★☆☆
posted on 2025年12月05日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月04日

「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」第9話 2025

「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」第9話.jpg
〔2025年/日本/MMJ〕



■第9話「執刀医が告白/55歳のハニートラップ」

健司が静かに息を引き取った。

健司に着せられた“殺人者”の汚名を、命があるうちに
晴らすことができなかった玲子=レイコは
打ちのめされる。同じ頃、新堂家に牙をむくレイコの
正体を暴こうと躍起になっていた沙織は、
ある人物に接近していた。その人物を“共犯者”と呼び、
熱いまなざしを向けた沙織は
「優奈ちゃんを殺したのは私とあなたよ」と
悪魔のような微笑みを浮かべる。

一方、レイコの復讐の炎はますます燃え上がっていた。
新堂家に隠されたスキャンダラスな闇を白日の下にさらし、
必ず破滅させると誓うレイコに、成瀬は忘れられない
過去の記憶を語り始める・・・。




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519229370.html

天才闇外科医の過去が明かされる。
彼が思いを寄せていた女性が沙織たちのママ友いじめに
遭い、やはり子どももろとも飛び降り自殺していた。

死を決意した天才闇外科医がビルの屋上に登ったところ、
同じく自殺を図ろうとしていた玲子と出会い、その女性を
モデルとして、玲子を「レイコ」として生まれ変わらせた。

描写が細かいな!冒頭に顔に注射してたな。
やはり55歳を20代のヤングに変貌させるには常に
メンテナンスが必要なんだな。

レイコが考える復讐の手法がストレートで中学生レベルな
ために沙織に先手を打たれてばかりである。

「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」第9話1.jpg
ついにはレイコの目の前で娘を死に追いやった
「沙織との共犯者」である娘婿との・・・、

「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」第9話3.jpg
ぶちゅぅ~!


「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」第9話2.jpg
を、見せつけられる。

だって今日は沙織さまのお誕生日なんですもの!


見てる分にはおもしろいんだけど、
韓国語で自らハッピーバースディを歌う沙織。
ここまで韓国かぶれにする意味は果たして
最終回までに明かされるのであろうか・・・。

そして、復讐の終わり=殺す、命を奪うと決めて
いるのだから、新堂夫婦をブスッとやればいいんじゃ
ないのかしら?

半沢直樹のように相手に敗北を認めさせて、
土下座をさせる=自分の勝利なら頭脳戦の
攻防を見せればいいけど・・・。

ただ殺したい!だけだから、新堂社長の友人社長を
ハニトラにかけるとか、めんどくさすぎるだろう?





■番組出演 齊藤京子、水野美紀、新川優愛、香音、小林きな子、
峯岸みなみ、竹財輝之助、白岩瑠姫、大友花恋、内藤秀一郎、
水嶋凜、加藤小夏、長野凌大、佐藤大空、ルー大柴、笠原秀幸、
小嶋一富観、日下莉帆、橋本則行、エリオット咲那、
真空ジェシカ、水野花梨、田中幸太朗、石井正則、細井じゅん、
津田寛治、ヒコロヒー、瀬戸口祥侑、石黒久也、
おおたけこういち、丸藤慶治、姜暢雄、亜莉、植野胡子さんほか。





評価 ★☆☆☆☆
posted on 2025年12月04日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月03日

「そこから先は地獄」第9話 2025

「そこから先は地獄」第9話.jpg
〔2025年/日本/AX-ON〕



■第9話「金をせびるクズ男!?
あの女に彼は渡さない!意地の不倫沼!」

凪子の遺言書が見つからない中、涼に財産を
渡したくない凪子の父が、凪子の銀行口座を凍結。

莉沙は奏子と二度と会わないことを条件に、
手持ちの現金とクレジットカードを差し出す莉沙。
莉沙は奏子に対しても、涼に近づくなと要求。

「私に消えてほしいなら、100万円用意して」と
ゆすってくる奏子の望み通り、莉沙は100万円を
振り込む。

そんな中、莉沙を涼のもとから取り返したい夫の
高久は、涼の身辺を探るうち、意外な事実を知る。

ようやく手に入れた幸せは、
次の地獄の入り口だった…!




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519217399.html

この世界には「守秘義務」という概念は存在しないの
だろうか・・・。刑事は涼が前科持ちだというのを
莉沙の夫に知らせてしまうし、保険会社の後輩は、
莉沙の夫に凪子の遺言書が行方不明だとか、内情を
バラしてしまう。

次々とネタを掴んだ莉沙の夫・高久は何者かに狙われ
歩道橋から突き落とされかける。これは警告である。

色狂いの莉沙はアチラコチラから財布にされてしまい、
金策尽きてついに顧客の金に手を・・・。

もう「地獄」どころじゃないだろうよ。

そんな中、奏子の妊娠が発覚。
次回は「地獄の四者面談」が展開されるとのこと。

そしてついに怖れていたことが・・・。
「そこから先は地獄」第9話1.jpg
「凪子復活」!

次回からはホラーになるのか?!

もちろん莉沙の見る幻影の中で亡霊的に現れて、
「私の言った通り、
涼はあなたの思っているような人間じゃないのよ」
な登場になると思われるが、ひとつのマンション内で
このご近所カオス!とてもこんな場所では暮らせない!

少し盛り返してきた!今までつきあってきてよかった。
でももう第9話じゃねぇか!





■番組出演 井桁弘恵、豊田裕大、落合モトキ、奈月セナ、
小久保寿人、山崎紘菜、小西桜子、和田聰宏、瀧川英樹、
松山傑、宇江山ゆみこ、かみちぃ、長谷川公彦、尾崎右宗、
橘未佐子、明星真由美、小野裕美、倉内マリカさんほか。




評価 ★★☆☆☆
posted on 2025年12月03日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月02日

「悪いのはあなたです」第5話 2025

「悪いのはあなたです」第5話1.jpg
〔2025年/日本/Amazing Entertainment〕




■第5話「不倫の代償、崩壊する信頼」

ツトムと再びホテルで会う莉子。
目隠しをされた状態で、彼氏のタクマと別れると
宣言させられてしまう。目隠しを外すと、カメラを
向けるツトムが―。

怒る莉子に対して、ツトムは謝罪をし、
左手の薬指から指輪を外しゴミ箱に捨てて
「整理してくる」と言う。

莉子はもう一度だけツトムを信じることにする…。
莉子とタクマのすれ違いが加速する中、
悩むタクマの前に現れたのは…ツトムだった。





前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519253977.html

主要登場人物が全員気持ち悪い。
主役とその彼氏はもちろんのこと、
盗撮魔、その妻も旦那のパソコンを覗き見て、
チッ・・・またパスワード変えやがったか・・・
などとつぶやく。

主役の親友女は既婚者でありながら、主役の
彼氏と不倫関係。この彼氏は完全に遊びのつもり。

夢追う彼氏が莉子と共同の貯金を勝手に
使いこんでいることが発覚。2人の将来のためにと
貯めてきたのに(ほぼ莉子の金)

内緒でギター買っちゃった。

ほとほと愛想が尽きる莉子。
こりゃあ既婚者だけど、一週間の間に決着を
つけてきて一緒になる(とまでは言ってない)
ツトムのほうがマシじゃね?そう傾きはじめた。

そんな中、貯金使い込みタクマの勤務先に
ヘラヘラ笑いながらツトムが出現。

「いつまでも夢、追ってんじゃねーよ」と
正論を吐きながら、莉子のムフフ動画を見せつける。
ヘラヘラ笑いながら。
「悪いのはあなたです」第5話.png
殴られて鼻血ブーになりながらもヘラヘラ。

こーゆー趣味のある人なのね・・・。

でも、あんまりしつこいから、ちょっと反撃したら
タクマが階段から転げて頭を強打。
・・・オレのせいじゃねーからな!

よくあるパターンで次回につづく。

第5話のラストでようやく話が動きはじめた。
遅っ。

早く誰かが逮捕されて、誰かがあの世に送られて、
みんなが不幸になってくれないとおもしろくないよな!





■番組出演 工藤美桜、山中柔太朗、小川史記、加藤史帆、
高田里穂、難波なう、財田ありさ、木川淳一、矢野あゆみ、
髙野光希、湯山新菜、菊池豪、たなかさと、富永勇也、
半田周平さんほか。




評価 ★☆☆☆☆
posted on 2025年12月02日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月01日

「復讐相手がすでに不幸のどん底なんですが!」おさらい 2025

「復讐相手がすでに不幸のどん底なんですが!」おさらい前編.jpg
〔2025年/日本/FAN・DREAM〕




■おさらい「修羅場おさらい「復讐の家政婦」

「復讐相手がすでに不幸のどん底なんですが!」
総集編(前編)をシュララちゃんと一緒におさらい!!

加茂アイはサクラに復讐するため整形しマイという
偽名を使って家政婦になったが、復讐相手のサクラは、
夫のヒロシからモラハラをうけ姑のヨウコから
嫌がらせをされ、すでに不幸のどん底!

復讐心に戸惑いを隠せないアイ。




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519191376.html

とんでもねぇ!

ほぼ出演者も固定され、同じ室内でのみ毎回
ストーリーが展開されるのを受けて制作費は
安っすいだろうなぁ・・・と予想されるのだが、
制作が追われて放送に間に合わないような状況に
なっているのだろうか。

一番物語が盛り上がったところでいきなりの「おさらい」
「総集編」しかも「前編」
次回も総集編!?

なにが?どこが?「最終章突入」なのか。
突入どころか、足踏み状態ではないか。

今の時代、配信や見逃しで個人で勝手に振り返る
事ができるのに「総集編」というのはよほど台所が
火の車と思われても仕方がない。今回は実に残念。





■番組出演 小島梨里杏、君島光輝、出口真帆、佐野岳、
櫻井淳子、林真里奈、坂ノ上茜、伊藤正之、須藤千尋、
鈴木秀人、本多正憲、白瀬南美、高橋秋人さんほか。




評価 ☆☆☆☆☆
posted on 2025年12月01日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする