
〔2025年/日本/AX-ON〕
■第10話「托卵!父親は誰!?横領発覚!?」
莉沙は涼のDV妻・凪子を死に追いやってしまった
ことから、秘密を知る奏子に口止め料を要求され、
顧客の保険金1千万円を着服してしまう。
そんな莉沙に、最悪の知らせが届く。
托卵をもくろむ奏子が、莉沙の夫・高久の子を
妊娠したというのだ。事実を知った奏子の夫・将也が、
奏子を連れて矢嶌家に乗り込んで来る。
しかし莉沙は、
「そのおなかの子、本当に夫の子ですか?」
高久以外にも不倫相手がいると知った将也は激高、
奏子は、余計なことを言った莉沙に恨みを募らせ…。
そんな中、莉沙を憎む元上司・桑原が、
莉沙の横領に感づいて…。
前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519376476.html
前回の匂わせ「凪子復活」
やはり期待ハズレ。涼の妄想の中だけだった。
殺害(?)される前になにかを仕込んでいて・・・
なら盛りあがったのに。
凪子の父親もなんでこんなに甘いんだ?
保険金全額はやらん代わりに500万円と3億のビルの
権利をくれてやるって。普通、娘の死に疑惑を抱いて
いるなら先に警察だろう?やはり金か?金なのか?
父親もまず保険金が欲しいのか。
モラハラ夫の将也も怒るわな、そりゃ。
同じマンションで同時にこんなに何組も
不倫関係。登場人物全員、動物呼ばわりされるわ。
モラハラは推奨できたもんじゃないけれど、
この夫は不貞は働いてないもんな。
そりゃあマトモなモンから見れば「気持ち悪い」
かつて莉沙らによってパワハラ告発され、
お客様センターに飛ばされた元上司の桑原による
復讐がはじまる。
お客様の声を直接受け付ける場所にいるからこそ、
莉沙の横領に気付く事ができたのだ。
積年の恨みを晴らすときは今!とばかりに
いきり立つ。で、その一歩が莉沙との肉体関係。
・・・これもどうなんだ?とは思うが、
相手に屈辱を与えたいと考える気持ちはわからん
でもない。
大体、今の風潮が怖い。
社内で部下の女性を「ちゃん」付けで呼んだだけで
「モラハラ」「セクハラ」扱いが認定され、処罰
されてしまう世の中。
この上司だって20年間、社畜としてがんばって
きたのに、パワハラ上司として降格処分。
それが原因で家庭も崩壊。そりゃあ恨むわな。
しかし、涼のどこにここまで莉沙を狂わせる魅力が
あるのかねぇ。最初は見た目とDVを受けていた同情、
それはわかるが、今は金がない金がないばかりでは
ないか。
ここに登場する中では、モラハラ夫が一番マシ・・・、
というのもレベルが低いなぁ。
残り話数わずかとなったけれど、ここまで全員に
「地獄に堕ちてもらいたい」と願うドラマも
そうそうないだろう。
■番組出演 井桁弘恵、豊田裕大、落合モトキ、奈月セナ、
小久保寿人、山崎紘菜、小西桜子、和田聰宏、瀧川英樹、
松山傑、宇江山ゆみこ、かみちぃ、長谷川公彦、尾崎右宗、
橘未佐子、明星真由美、小野裕美、倉内マリカさんほか。
評価 ★★☆☆☆






















