2025年11月22日

「小さい頃は、神様がいて」第7話 2025

「小さい頃は、神様がいて」第7話.jpg
〔2025年/日本/フジテレビ/大映テレビ〕



■第7話「ハッピーエンドにしたいんで」

おでんパーティーの席で、順は小さい頃から
離婚の約束を知っていたことを渉とあんに
打ち明ける。涙が止まらない二人。

渉とあんは二人に今の胸の内を正直に伝える。

その後、寝室で渉はあんに離婚後のお金に
ついてのメモを渡し、離婚後にあんが
貧しくなるのは絶対に嫌だと伝える。

キッチンカーを購入したかった奈央と志保は、
現実的に購入は難しいと考え断念する。
それを見たゆずは一日だけキッチンカーを借り、
「たそがれステイツ」一同が出演する映像作品を
作ることに。

一方、渉から大事な書類を忘れてきたから
会社まで届けてほしいとのメッセージを受け取るあん。




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/518974087.html

敬愛する岡田惠和先生の脚本なのに、
どうにも主人公・あんが受け入れられない。
ゆずが20歳になったら離婚する予定を、子どもたちに
知られていた事にショックを受け「悪い母親だった」と
気付き涙を見せるが、ポーズだけじゃん。

今回も離婚はあなたたちのせいではないと告げ、
お父さんとの約束でもあるけれど、
「あの時の自分との約束を果たしたい」などと、
謎のヘリクツを並べ立てて涙を見せる。

あの時の自分はひとり育児で完全にノイローゼ
だったではないか。全部わかってない旦那のせいにして。

そんな狂った嫁に対して、離婚後の金銭問題について
不自由のないように考えている夫・・・。

この嫁であり、母に感情移入できますか?

で、このオンナはここまで家族を巻き込んで、
離婚したあとに一体、なにがしたいの?
なにを成し遂げたいの?

そもそも結婚してはいけない人間、
家族を作ってはいけない人間が婚姻ごっこを
していて、遊び飽きたのでハイもうやめ!ここまで。

それに巻き込まれた人々の気持ちすら考えられない。

あまりに不快過ぎて、こりゃあズーレーコンビの
キッチンカー奮戦記、もしくは檀ふみを裏切って、
草刈正雄を選んだオンナの二度目の子育て奮闘記に
切り替えたほうがいいんじゃないかい?





■番組出演 北村有起哉、仲間由紀恵、小野花梨、石井杏奈、
小瀧望、近藤華、阿川佐和子、草刈正雄、勢登健雄、角野卓造、
藤夏子、高橋ひろ子、水野千春、小林泰子、山本東、楢木健嗣、
白仁裕介、桜木信介、直野航大、佐織迅、茂希、おかめたつの、
鍛冶春陽、鍛冶春翔、立本信吾、浦上双葉さんほか。





評価 ★☆☆☆☆
posted on 2025年11月22日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする