2026年02月03日

「夫に間違いありません」第5話 2026

「夫に間違いありません」第5話.jpg
〔2026年/日本/ダブ〕




■第5話
「誰かの罪が暴かれる!深まる疑念と守るべき約束」

紗春は、写真に写る一樹の右手のほくろを見て驚くが、
聖子の心配をよそに怪しむ様子はない。さらに数日後、
店で働かせてほしいと言い出す紗春。

これ以上関わりたくない聖子は断るが、
夫の生命保険が支払えそうもないと聞くと、
遺体を取り違えた罪悪感から、紗春にパートを
頼むことにする。

店で働き始めた紗春は飾ってあった一樹の写真を見て、
一樹が行方不明中だった時期に街で一樹に似た男を
見たという。聖子は動揺しながらも別人だと否定するが、
一樹に確認すると本人で間違いないらしい。

聖子は紗春と接触しないよう一樹にくぎを刺す。
一方、光聖は、九条からある相談を持ちかけられる。
それは光聖自身の家族を壊しかねないことで。
そんな光聖の前に現れたのは―。





■前回のおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519829382.html

旦那、自由すぎるだろ?!

保険金詐欺プラス、故意ではないにせよ殺人罪。
ヘタすりゃ無期懲役ぐらいくらいそうな罪を
背負っていながら、コンビニでお買い物の帰りは
パチンコ三昧。

義理の弟に見つけられてしまうほど、元の自宅の
ご近所をウロウロしている・・・。

嫁の聖子もすべてがバレる恐怖から、紗春とは
距離を置かねば・・・と決意していたのに、
話の流れから自分の店で「週3ぐらいなら・・・」と
パートで雇ってしまう。

この夫婦、やっぱり似たもの同士だわ。
強い意思が感じられない。
その場その場をつくろうだけ。

自分たちだけで秘密を抑えきれずに
エリート銀行マンの弟を巻き込んだのも大間違い。
さらにバレる危険性が高まっただけ~~~~~。

このエリート銀行マンも、義理の母親になろうと
している国会議員・九条ゆりに利用される犠牲者
ヅラしているけれど、議員の娘を入籍前に妊娠
させてたり、汚職に手を貸すことですでに「家族」
(嫁候補と腹の子)を裏切ってるじゃん。

あ、入籍前だから家族じゃないんでセーフか。

本日の教訓。
ヒミツはできるだけ自分の中に留めましょう。
そのヒミツを誰かが知る度に、知られる危険性が
高まりヒミツはヒミツではなくなります。





■番組出演
松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕、中村海人、
松井玲奈、余貴美子、山﨑真斗、吉本実由、朝加真由美、
磯村アメリ、前川泰之、大朏岳優、二井景彪、
白宮みずほ、オラキオ、クノ真季子、椎名遼、本多陽登、
酒井謙輔、橋野純平、越山深喜、城石竜季、見寺剛、
白石タダシ、金本美紀、萩原康雄、安藤馳隼、
城石竜季さんほか。




評価 ★☆☆☆☆
posted on 2026年02月03日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする