2025年10月04日

「ウルトラマンオメガ」第1話 2025

ウルトラマンオメガ第1話.jpg
〔2025年/日本/円谷プロ〕




■第1話「宇宙人がやって来た」

ヒーローも怪獣も存在しない地球に、突然「ソラ」から
落ちてきた宇宙人。その姿は、赤き宇宙ブーメラン
「オメガスラッガー」をシンボルに湛える、“究極” の
名を冠したウルトラマン。

それまでの記憶を失った宇宙人「ウルトラマンオメガ」は、
「ソラト」と名付けられた地球人の姿で、初めて触れ合う
生き物「地球人」を理解しようと、興味津々に人々を見つめる。

ソラトの失われた記憶から蘇る「怪獣」という言葉。
出現した怪獣を目の前にして使命を掻き立てられるソラトは
ウルトラマンオメガに変身し戦いを繰り広げる。




連続ストーリーの第1話なので、この時点では未知数な
部分が大きいと思います・・・が、やはり「ウルトラマン」
という名前を冠している限り、歴代のヒーローたちと
比べられるのは仕方ない。

記憶を失って宇宙から落ちて来た主人公がいきなり
「変身できる気がする・・・」とアイテムを取り出して、
一連のポーズを決めてウルトラマンに。

昭和時代のウルトラマンは「人間とは違う存在」
「得体の知れない存在」「神に近い存在」という
イメージが大きかった。初回の変身にしても、
ピンチに見舞われて、もっと大きな力、戦える力が
欲しいと強く願った時、不思議な光に包まれて・・・
という感じだった。

今はいきなり「おもちゃ的」なものがどこからか
出てきて・・・。これもスポンサー都合で仕方ない。

戦いが終わったあと、主人公が友達の地球人に語る。

「思い出した・・・オレの名は・・・オメガ!」

え、もう記憶は戻ったんかい?!

地球人とすぐ友達になる設定、事情もわからない
者の目の前で簡単に変身するのもやはり固い昭和脳
には違和感だな。

ウルトラマンは人間とは違うもの、神であってほしい。

近所に住んでいて、気軽に遊びに行けるような存在に
なってもらいたくはない。





■番組出演 近藤頌利、吉田晴登、工藤綾乃、真木駿一、
潘めぐみ、関幸司、平田裕香、石川葵、平野舞、白井周作、
マコト、もろいくや、三上大輝、笹森瑠美、大浦理美恵、
安藤広郎、行徳麗奈、水谷美徳、松本朔空、秋山結愛、
島川晴愛、髙橋麻琴、仲義代、眞田惠津子、金森規郎、
渡邉タクモ、細川翔平、竹内朔、奥山叶幸、末広礼唯、
梅木生望、木之元亮、土屋希乃、氏家恵、橋渡竜馬、
小林けんいち、和泉ちぬ、市村亮、岡田友香、岡村咲良、
安藤杏、渡辺裕太、藤田真澄、細谷雅幸、戸井田竜空、
勢司啓人、冨樫結菜、水野直、松澤仁晶、佐藤ザンス、
太田靖則、嶋田彦、松坂龍、鈴木啓太、わたなべなたわ、
永島聖羅、長田成哉、稲庭渉、山本未來、藤枝喜輝、
岩田栄慶、岡部暁、新井宏幸、高橋舜、大村将弘、桑原義樹、
飯島幸太、平田一貫さんほか。





評価 ★★☆☆☆

posted on 2025年10月04日 at 12:00 | テレビ特撮令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月14日

「ウルトラマンアーク」第1話 2024

ウルトラマンアーク.jpg
〔2024年/日本/円谷プロダクション〕




■第1話 未来へ駆ける円弧(アーク)

とある町、星元市。
世界各地で怪獣が同時に出現した事件以降、
日本では地球防衛隊が武力で怪獣への対処を行う。
一方、怪獣防災科学調査所・通称「SKIP(スキップ)」は、
怪獣災害を防ぐため、科学調査や避難誘導を行っている。

かつて宇宙獣の襲来に出くわした当時7歳だった
主人公ユウマは、生還したのを機に怪獣生物学研究の
道に進み、やがて「SKIP」への入所が決まる。

そんな矢先、怪獣災害が発生。
人々を守りたい! との想いが湧き出した瞬間、
ユウマの脳裏に光の使者・ルティオンが語りかける。
神秘の光がユウマの身体を包み込むと、想像の力が
光と人とをひとつに結び合わせ、未来を守る
「ウルトラマンアーク」へと変身!




半年新作、半年お休みで再編集のサイクルが
つづくウルトラマン。7月からは新しいウルトラマンが
スタート!その名は「ウルトラマンアーク」

オープニングから、帰ってきたウルトラマンっぽい
画面・・・。登場する怪獣はレッドキング?
割れた鏡の中からウルトラマンが語りかけてきたよ・・・。
これって「ミラーマン」?

やはり過去作品の呪縛からは逃れられないのか?

仮面ライダーシリーズが年を重ねるごとに、
「仮面ライダー」とタイトルにつくだけの別物へと
進化していく(新作はお菓子が変身する)のに対し、
ウルトラマンはどれもこれも似すぎていて、
素人には見分けがつかないんじゃないだろうか?

戦闘シーンでバリアを盾にしたり、それを持ちあげて
怪獣をどついたり、割って突き刺したりと、新しい
演出はあったものの、ストーリー的にはあまり
目新しさは感じられず。

戦闘時、いつの間にか姿を消す主人公。
主人公、ウルトラマンに変身。
戦いが終わり、仲間のもとに手を振り、
駆け寄ってくる主人公。

なんだ、生きてたのか!心配したぞ!
笑ってエンド。

・・・狙っているのだろうか・・・。
昭和の時代からいっこも進歩してないじゃないか!
これはちょっとな・・・。




■番組出演 戸塚有輝、金田昇、水谷果穂、西興一朗、
 萩原聖人、広瀬裕也、板倉光隆、田中日奈子、金森規郎、
 窪倉陸、長谷川夏海、小財真樹、真矢登、岩田栄慶、
 矢崎大貴、新井宏幸、桑原義樹、高橋舜さんほか。




評価 ★★☆☆☆
posted on 2024年07月14日 at 12:00 | テレビ特撮令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月06日

「肝臓を奪われた妻」第10話 2024

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〔2024年/日本/オフィスクレッシェンド〕




■第10話 恨みの刃が襲い掛かる!

『子どもにとって、どっちがいいか、
 よく考えろ、母親だろ』

肝臓を奪った宿敵、そして息子である結人の
実の父親・光星から母親としての選択を迫られる優香。

このまま中村家への復讐を続けるのか、
それとも息子・結人の未来のために
光星と一緒になるのか。

復讐のために"奪ってきた"自分が、今度は結人から
"実の父親も奪ってしまう"かもしれない...。
思い詰めた優香は、自分を見失ってしまう。

そんな中、優香と連絡が取れず、悶々とする井川の
もとに探偵が現れ、ある話を持ちかける。

そして、そんな井川が自分にとって大切な存在に
なっていたことに気づき始めた弘子は
不器用ながらも自分を変えていこうとしていたが...。




間に総集編を挟んだため、トイレに立った息子が
2週間ぶりに帰って来た。本当に本筋が進まんなぁ。

今回もまったく進まないが、見どころは弘子役、
加藤千尋さんによる顔芸の連発!お楽しみください。
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男を奪われて怒り狂う弘子に「半笑い」で
対応する優香が煽る煽る!

弘子は花屋(人の店である、優香の持ち物ではない)
で大立ち回り!しまいには・・・便所ブラシで~・・・、
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恐竜キャンデーのおじちゃんを撲殺!!
いや、殺してはないか。
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しかし便所ブラシでここまでの一撃を
与えられるかね?タイトルの「刃」とは、
刃物ではなく、便所ブラシだった・・・。





番組出演 伊原六花、戸塚純貴、加藤千尋、水崎綾女、
 田村健太郎、近江晃成、宮地雅子、山下裕子、櫻井淳子、
 猫背椿、桐山漣、飯田基祐、夏生大湖、塚尾杏樹、
 原田龍二、飯田基祐さんほか。




評価 ★☆☆☆☆
posted on 2024年06月06日 at 12:00 | テレビ特撮令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする