
〔2025年/日本/ダブ〕
■第10話「真犯人、だーれだ?」
「真犯人、だーれだ?」最終回!今夜すべてが明らかに。
前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519468752.html
あらすじ短かっ!
これではあんまりなんで補足。
連続殺人に関与していたことを高木に告白した
刑事・宇都見。彼は高木の同級生でいじめの
ターゲットでもあった紫苑の追悼コンサートの
会場で逮捕される。
数日後、園子が働く『週刊アポロ』では事件に
ついて報じた記事が掲載される。そこには実名は
伏せられているものの、イジメの“リーダー格”で
あった高木が何不自由なく暮らしていると掲載。
この記事を受けて、高木の生活は一変。
仕事は奪われ、自宅は襲われ、娘がいじめに・・・。
事件の記事を書いたのは園子の同僚記者、東雲。
彼女は小学生の頃にイジメを受けてフリースクール
「タクト学園」へ転校していたことや、同じく
転校してきた紫苑と同級生だったことを告白する。
一方、高木が宇都見と出会ったスナック
「イマクニ」の店長・今國もイジメを受け
「タクト学園」に転校していたこと、
そして紫苑と同級生だったことを打ち明ける・・・。
このあと、最終回の“その後”を描くエピローグを
Hulu(有料サイト)オリジナルストーリーで
10.5話の独占配信がスタート!
本当の結末が知りたい人は、課金してね❤
ふざけてんの?
そういう「戦略」というのは理解できるが、
テレビドラマであるのに、テレビで放送した全10話で
綺麗に完結させることができない。
製作者として失格じゃないの?
小学生の頃のいじめを今更週刊誌で書き立てて、
それが原因でまたいじめがはじまるとか、ありえない。
反省した素振りを見せながら、
すぐ暴力に訴えるキング。結局、人間の根本は
変わらないということ。
「戸塚純貴」という売れっ子俳優を起用しておいて、
ただのゲーム好きマスターで終わらせるハズもなく、
事件に絡んで来るのは充分に予測できた・・・が、
キングの嫁役、徳永えりさんは無駄遣いだったな。
なんだかすべてが中途半端だった。
森のくまさんの替え歌も特に意味はなく、
キングの娘の担任は罰することなく普通に教師生活を
続けてるし、ジャイアン刑事は仲間のフリした
ヤツらに利用されて実行犯にされ、殺人を重ねるし。
ラスト、イマクニと同僚記者は自首したような
雰囲気を出してたけど、実際に手は下してないからね。
警察も「ふ~ん・・・」程度で帰れと言われて
終わりじゃね?
いじめたほうは過去をすっかり忘れて、
のうのうと幸せに今を生きているけれど、
いじめられたほうは決して忘れていないよ、
許さないよ!というのがテーマだと思うのだが、
いじめられたほうも都合のいい部分は忘れてる。
ラストシーン、体育倉庫から助け出してくれた
子どもの声が響いたではないか。
私はいじめられた!そんな被害者意識だけが暴走、
いじめたほうもいじめられたほぅも、相手を
思いやることができなかった悲劇・・・といった
ところか。
テレビ放送された全10話で物語がまとまって
いればもっと高評価になったのに惜しい。
■番組出演 間宮祥太朗、新木優子、赤間麻里子、森優作、
森優理斗、松井玲奈、本屋碧美、稲葉友、渡邉櫂、水川かたまり、
湊、藤間爽子、松岡夏輝、森本慎太郎、渡邉斗翔、剛力彩芽、
和田愛海、工藤阿須加、川野結太、戸塚純貴、田中美久、木村昴、
深川麻衣、矢柴俊博、秋谷郁甫、徳永えり、宮崎莉里沙、
玉田志織、木津つばさ、野村万稔、鈴木礼彩加、茂井彩音、
結城洋平、多田昌史、安田成穂、森島縁、七瀬まや、夏梅茜、
七海瑛、照屋景、木村新吾、大塚ヒロタ、永沼伊久也、潤浩、
雪見みと、堀丞、塩谷惣一朗、鈴木麻里萌、大島颯流、
佐野ひより、黒川希絵、福澤奈菜、長尾純、小槙まこ、谷英明、
古賀勇希、内藤トモヤ、矢作マサル、オラキオ、
Tareq H、Windy T、平松修造、畑下由佳、牧野莉佳、古舘佑太郎、
戸田昌宏、岩川晴、吉田萌果、小松優里亜、怜、野田悠月、
村上知也、松橋純子、小池叶七芽、刈川くるみ、松岡里英、
村本明久、染谷洸太、山中良弘、早瀬英里奈、倉田知洋、
及川欽之典、諏訪珠理、柊吾、ようすけ、
久登、伊藤璃央、岡田愛梨、渡部紗絵、今泉怜、桜木はるか、
山崎新太、吉田帆乃華、小林篤弘、奥田由美、伊藤大海さんほか。
評価 ☆☆☆☆☆



















