2025年12月21日

「良いこと悪いこと」第10話 2025

「良いこと悪いこと」第10話.jpg
〔2025年/日本/ダブ〕




■第10話「真犯人、だーれだ?」

「真犯人、だーれだ?」最終回!今夜すべてが明らかに。




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519468752.html

あらすじ短かっ!
これではあんまりなんで補足。

連続殺人に関与していたことを高木に告白した
刑事・宇都見。彼は高木の同級生でいじめの
ターゲットでもあった紫苑の追悼コンサートの
会場で逮捕される。

数日後、園子が働く『週刊アポロ』では事件に
ついて報じた記事が掲載される。そこには実名は
伏せられているものの、イジメの“リーダー格”で
あった高木が何不自由なく暮らしていると掲載。

この記事を受けて、高木の生活は一変。
仕事は奪われ、自宅は襲われ、娘がいじめに・・・。

事件の記事を書いたのは園子の同僚記者、東雲。
彼女は小学生の頃にイジメを受けてフリースクール
「タクト学園」へ転校していたことや、同じく
転校してきた紫苑と同級生だったことを告白する。

一方、高木が宇都見と出会ったスナック
「イマクニ」の店長・今國もイジメを受け
「タクト学園」に転校していたこと、
そして紫苑と同級生だったことを打ち明ける・・・。



このあと、最終回の“その後”を描くエピローグを
Hulu(有料サイト)オリジナルストーリーで
10.5話の独占配信がスタート!

本当の結末が知りたい人は、課金してね❤

ふざけてんの?


そういう「戦略」というのは理解できるが、
テレビドラマであるのに、テレビで放送した全10話で
綺麗に完結させることができない。
製作者として失格じゃないの?

小学生の頃のいじめを今更週刊誌で書き立てて、
それが原因でまたいじめがはじまるとか、ありえない。

反省した素振りを見せながら、
すぐ暴力に訴えるキング。結局、人間の根本は
変わらないということ。

「戸塚純貴」という売れっ子俳優を起用しておいて、
ただのゲーム好きマスターで終わらせるハズもなく、
事件に絡んで来るのは充分に予測できた・・・が、
キングの嫁役、徳永えりさんは無駄遣いだったな。

なんだかすべてが中途半端だった。
森のくまさんの替え歌も特に意味はなく、
キングの娘の担任は罰することなく普通に教師生活を
続けてるし、ジャイアン刑事は仲間のフリした
ヤツらに利用されて実行犯にされ、殺人を重ねるし。

ラスト、イマクニと同僚記者は自首したような
雰囲気を出してたけど、実際に手は下してないからね。

警察も「ふ~ん・・・」程度で帰れと言われて
終わりじゃね?

いじめたほうは過去をすっかり忘れて、
のうのうと幸せに今を生きているけれど、
いじめられたほうは決して忘れていないよ、
許さないよ!というのがテーマだと思うのだが、
いじめられたほうも都合のいい部分は忘れてる。

ラストシーン、体育倉庫から助け出してくれた
子どもの声が響いたではないか。

私はいじめられた!そんな被害者意識だけが暴走、
いじめたほうもいじめられたほぅも、相手を
思いやることができなかった悲劇・・・といった
ところか。

テレビ放送された全10話で物語がまとまって
いればもっと高評価になったのに惜しい。





■番組出演 間宮祥太朗、新木優子、赤間麻里子、森優作、
森優理斗、松井玲奈、本屋碧美、稲葉友、渡邉櫂、水川かたまり、
湊、藤間爽子、松岡夏輝、森本慎太郎、渡邉斗翔、剛力彩芽、
和田愛海、工藤阿須加、川野結太、戸塚純貴、田中美久、木村昴、
深川麻衣、矢柴俊博、秋谷郁甫、徳永えり、宮崎莉里沙、
玉田志織、木津つばさ、野村万稔、鈴木礼彩加、茂井彩音、
結城洋平、多田昌史、安田成穂、森島縁、七瀬まや、夏梅茜、
七海瑛、照屋景、木村新吾、大塚ヒロタ、永沼伊久也、潤浩、
雪見みと、堀丞、塩谷惣一朗、鈴木麻里萌、大島颯流、
佐野ひより、黒川希絵、福澤奈菜、長尾純、小槙まこ、谷英明、
古賀勇希、内藤トモヤ、矢作マサル、オラキオ、
Tareq H、Windy T、平松修造、畑下由佳、牧野莉佳、古舘佑太郎、
戸田昌宏、岩川晴、吉田萌果、小松優里亜、怜、野田悠月、
村上知也、松橋純子、小池叶七芽、刈川くるみ、松岡里英、
村本明久、染谷洸太、山中良弘、早瀬英里奈、倉田知洋、
及川欽之典、諏訪珠理、柊吾、ようすけ、
久登、伊藤璃央、岡田愛梨、渡部紗絵、今泉怜、桜木はるか、
山崎新太、吉田帆乃華、小林篤弘、奥田由美、伊藤大海さんほか。




評価 ☆☆☆☆☆
posted on 2025年12月21日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月20日

「小さい頃は、神様がいて」第11話 2025

「小さい頃は、神様がいて」第11話.jpg
〔2025年/日本/フジテレビ/大映テレビ〕



■第11話「寒波だよ、全員集合!」

渉とあんは、それぞれクリスマスムードの街を歩き、
お互いのことを考えていた。一方、ステイツ一階の
永島家ではクリスマス準備に追われている。
サンタを楽しみにしている子どもたちを見て、
慎一とさとこは「サンタさんは絶対来るよ」と話す。

奈央と志保のキッチンカーの開店日がやってきた。
渉と永島家一同に、あんが合流する。
久々にあんと会えてうれしくてたまらない渉。

その夜、ゆずと奈央、志保は、あんの家に泊まりに。
それを知って「ずるい」と文句を言う渉。
ゆずは離婚したのだから当然だと諭す。
納得できない渉。

クリスマスイブの朝、東京に寒波が襲来。
その朝、エアコンが故障したあんのもとに、
順から連絡が届き、ステイツに再び全員が集まる事に。




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519498624.html

全話完走した結果、漏れた感想は「なんなのこの女・・・」

家族を周りを振り回したあげく、一度も謝罪することもなく、
ステイツの別の部屋に引っ越してきたの?
元サヤ?と思わせて、苗字は「佐藤」さんのまま。

ひどい母親ですよ。
育児が引き金で離婚だなんだと言い出したけど、
そんなら2人目産むなよ。

前回、渉は自分がもしも「育休」を取っていたならば?
という妄想の世界を描いていたが、20年前に
「育休」なんてまだまだ一般的ではなく、
軽々しく半年も1年も休暇が取れる環境にない
会社がほとんどだったのでは?

そんな時代の渉を20年後に責めるのはどうなんだ。

また娘が誕生日を迎えたら離婚するなどと、
言い放ってしまうデリカシーのなさ。
娘がどれだけ自分を責めたか、想像すらできないのか。

それでラストは、まぁ許してやるか・・・!的に、
同じハイツで暮らしてて二重家賃を払いながら、
同じ食卓を囲んでるのか・・・。

やはり、こんな身勝手な女には天罰が必要だった。

寒波がやってくるならば、ひとり暮らしをはじめた
あんは暖房が壊れてて、孤独死していたのが、
発見されるとかね!

常に不快なあんと渉の会社にいる部下の女、アレな!
なんでいつもあんなに上から目線なのか。

敬愛する岡田惠和先生の脚本なのに、
もう一度、最初から見返したい!という気が起きない
のが残念。奈央・志保のクリスマスチューも蛇足。

全体的に女性の描き方に問題があるように感じた。
北村有起哉、草刈正雄さんはよかったのになぁ・・・。




■番組出演 北村有起哉、仲間由紀恵、小野花梨、石井杏奈、
小瀧望、近藤華、阿川佐和子、草刈正雄、勢登健雄、角野卓造、
藤夏子、高橋ひろ子、水野千春、小林泰子、山本東、楢木健嗣、
白仁裕介、桜木信介、直野航大、佐織迅、茂希、おかめたつの、
鍛冶春陽、鍛冶春翔、立本信吾、浦上双葉、高田夏帆、池田良、
和智柚葉、山本弓月、菊池銀河、松島くるみさんほか。





評価 ★☆☆☆☆
posted on 2025年12月20日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月19日

「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」第11話 2025

「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」第11話2.png
〔2025年/日本/MMJ〕



■第11話「最後の爆弾…!全部、バレた。」

意識不明に陥っていた圭太が目を覚ました。
しかし、一部の記憶を失っており、母の優奈が
亡くなったときのことを覚えていなかった。

玲子=レイコは元気になった孫をひと目見たいと
病院へ行くが、別人の姿で会えるわけもなく、
離れた場所から見守ることしかできない。

そんな折、空を連れて幼稚園にやってきたレイコは
沙織と再会。レイコと成瀬の秘密に気づいた沙織から、
正体をママ友たちの前で暴露されてしまう。

娘の無念を晴らすため全身整形までしたレイコを、
沙織は「モンスター」と吐き捨てて糾弾。
動揺のあまり言葉を失うレイコ。

圭太に会うこともかなわず、復讐の道も封じられた
レイコ。その悲しみをさらに深くえぐる
“信じがたい事実”が明らかになる。




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519444660.html

沙織の情報網はすばらしい!
片手にかざしたスマホひとつですべてが次々と
明らかになっていく!これが財閥のチカラなのか!

ついに全身整形の末に復讐を果たそうとするレイコの
秘密をママ友たちの前で暴露!
レイコを「モンスター」と罵る。
「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」第11話1.png
・・・沙織のご感想もまぁ・・・納得だな。
娘の復讐が最終的な目的なら、全身整形したり、
ヨソの子どもを引き取ってまで幼稚園に潜入する
意味がわからない。必然性がない。

ターゲットを狙ってブスリ!それでおしまい。

だから、もっと全身整形せねばならない「必然性」
が必要だったのではないか?
例えば、ここまで現実離れした設定ならば、
第1話で自殺を図った娘を救おうとして一緒に
マンションから墜落する母。

瀕死の状態で搬送された母と娘。
どちらかひとりしか救う事が出来ない!
すでに娘の脳は死んでいる。
母親の内臓はズタズタだ。

娘の体に母の脳を移植するしか方法はない!

そうしてひとつの体に母と娘、ふたりの意識が
同居する「モンスター」が誕生する。

モンスターは次々と自分たちを追い詰めた人間たちに
復讐を遂げる。追い詰められていく沙織夫妻・・・。
・・・これぐらいマンガチックさを徹底したほうが
見てる方はスッキリじゃなかろうか。

だって、今回クライマックスを控えて、
沙織に秘密を暴露されて、娘が自殺を図った
原因を知り、「苦しみに気付いてやれなかった
お母さんが一番悪かったわ・・・」と自殺を図るべく、
埠頭をさまよってるところでつづく。
「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」第11話3.png

え!最大の目的であり、この番組のテーマである
「復讐」、投げちゃうんスか?!
なんのために全身整形までしたのん?!

という訳で次回、最終回。




■番組出演 齊藤京子、水野美紀、新川優愛、香音、小林きな子、
峯岸みなみ、竹財輝之助、白岩瑠姫、大友花恋、内藤秀一郎、
水嶋凜、加藤小夏、長野凌大、佐藤大空、ルー大柴、笠原秀幸、
小嶋一富観、日下莉帆、橋本則行、エリオット咲那、
真空ジェシカ、水野花梨、田中幸太朗、石井正則、細井じゅん、
津田寛治、ヒコロヒー、瀬戸口祥侑、石黒久也、
おおたけこういち、丸藤慶治、姜暢雄、亜莉、植野胡子さんほか。





評価 ★☆☆☆☆
posted on 2025年12月19日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月18日

「小さい頃は、神様がいて」第10話 2025

「小さい頃は、神様がいて」第10話.jpg
〔2025年/日本/フジテレビ/大映テレビ〕



■第10話「今、僕は怒ってます」

渉とあんはついに離婚し、あんは出て行った。

たそがれステイツにはいつもと変わらない
日常があった。
慎一とさとこは2人のなれ初めを皆に聞かせる。

ここにいる全員が渉を気遣い、あんの話を
しないようにしていた。

キッチンカーのオープン日が決定した奈央と志保。
一方の渉は部下の男性社員が育休に入ると聞き、
頑張れと声をかける。

男性社員は「楽しみで楽しみで」と目を輝かせる。
そんな姿を見た渉は、自分が若い頃にあんな
生き方ができていたら・・・と想像してしまう。

あんは、順に食事に誘われる。
寂しい時や辛い時はちゃんとSOSを出すようにと
念を押す順。その頃、ゆずはステイツの
一人ひとりの動画をあんに送るため、
撮影をしていた。渉は、ゆずにある事を願い出る。




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519405874.html

敬愛する岡田惠和先生の脚本なのだが、
やはり「あん」が好きにはなれない。

自分の感情のみで行動し、ついにひとり暮らしスタート!
ここですべてから解放されてスッキリ!
・・・ではなく、なんだか寂しげなフリをして見せる。

好きで今の暮らしを捨てて、出て行ったのだから
しばらく放置しときゃいいのに、ステイツの皆は
ゆずの動画撮影に協力。それをあんに送る。

そして渉の独白。

あんの窮状に気付いてやれなかった
自分の至らなさに腹が立つこと。

でも、あんに伝えたいのは、
それをどうして自分に
直接訴えてくれなかったのか。
自分が理解できるまで何度も何度でも。
「小さい頃は、神様がいて」第10話1.png
あんちゃんはなぜそれを諦めてしまったのか。

それが悔しいし、腹立たしい。

岡田惠和先生の作なので、最終的には
「ハッピーエンド」が待ち受けてくれていると
予想するのだが、家族をこれだけ悲しませて、
周りも巻き込んだあんに何のお咎めもなしでは、
視聴者も世間も許さないだろう。

ということで次回は最終回。

慎一とさとこのなれ初め・・・あんまり要らなかったよね?




■番組出演 北村有起哉、仲間由紀恵、小野花梨、石井杏奈、
小瀧望、近藤華、阿川佐和子、草刈正雄、勢登健雄、角野卓造、
藤夏子、高橋ひろ子、水野千春、小林泰子、山本東、楢木健嗣、
白仁裕介、桜木信介、直野航大、佐織迅、茂希、おかめたつの、
鍛冶春陽、鍛冶春翔、立本信吾、浦上双葉、高田夏帆、池田良、
和智柚葉、山本弓月、菊池銀河、松島くるみさんほか。





評価 ★★☆☆☆
posted on 2025年12月18日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月17日

「そこから先は地獄」第11話 2025

「そこから先は地獄」第11話.jpg
〔2025年/日本/AX-ON〕



■第11話
「父親発覚!ついに魔性の男の化けの皮が剥がれる!」

金に困っている涼を助けるために、保険金1千万円を
着服した莉沙は、そのことに気付いた元上司・桑原に
脅され、ホテルに連れ込まれてしまう。

絶対絶命のその時、外から部屋のドアをノックする
音が。

一方、托卵をもくろむ奏子は、計画通りに
妊娠したものの、夫・将也に家を追い出された挙げ句、
おなかの子の父親かもしれない涼にも逃げられてしまう。
その直後、奏子の体に異変が!




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519436466.html

やはり人間というのは金に困るとこんなに
意地汚くなってしまうものなのか。
特に涼と奏子。もともと貧困な暮らしをしていた
者が一度、上のクラスの生活の味をしめてしまうと、
もう元のレベルには戻れない。

するとどうなるか。
なりふり構わず、他人に金をせびるようになってくる。
取れるところはないかとカモを探す。
決して質素な暮らしを・・・とか、がんばって働こう
とは考えないのがこのタイプの人々。

ここに来て、急にいいひとに変貌する莉沙の夫。
もとはと言えば、お前の火遊びが元凶だったのに。

莉沙はと言えば、自分の旦那が目の前で
殴り倒されて怪我してるのに、それを放置。
修羅場から逃亡した涼を追いかけてしまう。

こうなるともうどうしようもないな。
救いようがなくなったところで次回最終回。
「そこから先は地獄」第11話1.jpg
追い詰められた莉沙はDV女へと変貌!
涼をいたぶる!

やはり凪子は生きていた!
莉沙の体を操り涼に復讐を果たすのか?!




■番組出演 井桁弘恵、豊田裕大、落合モトキ、奈月セナ、
小久保寿人、山崎紘菜、小西桜子、和田聰宏、瀧川英樹、
松山傑、宇江山ゆみこ、かみちぃ、長谷川公彦、尾崎右宗、
橘未佐子、明星真由美、小野裕美、倉内マリカ、谷風作、
岡田真菜美さんほか。




評価 ★★☆☆☆
posted on 2025年12月17日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月16日

「悪いのはあなたです」第7話 2025

「悪いのはあなたです」第7話.jpg
〔2025年/日本/Amazing Entertainment〕




■第7話「最悪の偶然、渦巻く嫉妬と執着」

タクマは、音楽を諦めて就職し、莉子と将来を
歩むことを決断する。莉子もまた、ツトムとの
関係を断ち切り、タクマを選ぶことを考える。

そんな中、莉子は偶然、街中で芳子と出会う。
そして、芳子の夫として莉子の目の前に現れたのは、
ツトムだった。ツトムが芳子の夫であることを知り、
動揺を隠せない莉子に、ツトムは不敵な笑みを
浮かべながらある写真を見せる…。




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519452932.html

こんなに「偶然」は重ならないわな!
まるでドラマのよう。

特にツトムさんの「偶然」は作り上げた「偶然」

ツトムさんの変態っぷりはヒートアップ!
「悪いのはあなたです」第7話2.jpg
ヨメもムスメもいる自宅で莉子の盗撮動画を見ながら、
「・・・莉子ちゃん、・・・莉子ちゃん、あぁっ・・・!」
と叫ぶ。

イヤホンつけてるけど意味なし。
「悪いのはあなたです」第7話21jpg.jpg
それを立ち聞きしてるヨメ。

すべてを知りながら「偶然」街中で出会った莉子を
お茶に誘うツトムのヨメ。その場には当然、
ツトムもムスメもいる。
「悪いのはあなたです」第7話31jpg.jpg
ヨメとムスメがトイレに行った隙に莉子の隣に席を
移り、スマホで盗撮画像を見せつけハァハァしはじめる
ツトム・・・。スマホ画面に向かってチュッ❤ペロン❤
変態度はエスカレーション!!
「悪いのはあなたです」第7話4jpg.jpg

でも、悪いのは莉子、あなたです。
選んだ男が他人の貯金を勝手に使い込み、
ギターを買っちゃう売れないバンドマンとか、
人前で興奮してエロ動画を見つめる妻子持ちとか。

オープニングで映っている血まみれのナイフとか、
いつ出てくるのん?早く全員地獄に叩き落とされて
ほしいわぁ~。




■番組出演 工藤美桜、山中柔太朗、小川史記、加藤史帆、
高田里穂、難波なう、財田ありさ、木川淳一、矢野あゆみ、
髙野光希、湯山新菜、菊池豪、たなかさと、富永勇也、
半田周平さんほか。




評価 ★☆☆☆☆
posted on 2025年12月16日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月15日

「復讐相手がすでに不幸のどん底なんですが!」第9話 2025

「復讐相手がすでに不幸のどん底なんですが!」第9話.jpg
〔2025年/日本/FAN・DREAM〕




■第9話「悪魔のような女」

加茂アイはサクラに復讐するため整形し家政婦になったが、
復讐相手のサクラは、夫のヒロシからモラハラをうけ
姑のヨウコから嫌がらせされ、すでに不幸のどん底!

地下室の死体が旦那様ではなくサクラが殺した
浮気相手だったと知ったアイ。騙されていたと
気づいたアイは激昂しサクラに自分の正体を明かす。

このままヒロシが自首してサクラも逮捕され
アイの復讐が遂げられる、と思いきや…!?




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519420054.html

ついにサクラに自らがかつていじめられていた
加茂アイだと正体を明かした!

しかし!サクラはとっくの昔に正体はご承知なので、
特に驚きもなく、視聴者もそのいきさつをご存知
なので特に驚きもなく・・・。

ついに本性を現わすのはサクラも同じく。

大暴れで旦那のアタマを殴り飛ばすわ、
アイの胸をナイフで刺すわ、次のターゲットは姑!

サクラの二面性も視聴者はすでに見てしまって
いるので、視聴者には驚きも衝撃もない。

見ているこちら側への説明は仕方ないが、
アイの正体をサクラが知らなかったほうが
展開としてはおもしろかったのではないだろうか。

地下室でアイが正体を明かし、驚きと混乱の中
サクラが半狂乱で大暴れをはじめる・・・。

そもそもサクラが地下室に幽閉されているなんて、
「なんちゃって」だからね。
出入り自由、スマホも使い放題。何度もしくじる
ほどに毒薬を手に入れて、今回だってナイフを用意。

いつでも旦那や姑に反撃できる用意はしていたの
だから。サクラの発狂を丁寧に描くべきだった。

今のところ、誰の境遇にも同情できないのである。





■番組出演 小島梨里杏、君島光輝、出口真帆、佐野岳、
櫻井淳子、林真里奈、坂ノ上茜、伊藤正之、須藤千尋、
鈴木秀人、本多正憲、白瀬南美、高橋秋人さんほか。




評価 ☆☆☆☆☆
posted on 2025年12月15日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月14日

「良いこと悪いこと」第9話 2025

「良いこと悪いこと」第9話1.jpg
〔2025年/日本/ダブ〕




■第9話「犯人、だーれだ?」

「犯人、だーれだ?」

セミファイナル!今夜犯人が明らかに。
そして、誰かの命が終わる。




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519413272.html

あらすじ短かっ!

う~ん・・・みんなが忘れていて
いきなり出てきたもうひとりの「ドの子」

その彼氏のジャイアン刑事による復讐だった。

今回最終回を前にしてついに犯人が判明。
そして次回、「真犯人が判明する」!!

なんじゃそりゃ!

今まで約3か月に渡り、警察にも頼らず自分たちで
勝手に活躍してきたクラスメイトたちによる
中年探偵団も園子=どの子も絡まないままに、
犯人=ジャイアンと発覚。物語はキング以外の
登場人物を置き去りにどんどん進んでいく・・・。

ちゅうか、森のくまさんの替え歌とか、
将来の夢の絵とか、ポケモンカードとか、
本筋にまっ・・・たく関係なかったぞ!

ここまで来て思うのは連続殺人に至ったのだから、
もっと小学生時のいじめを陰惨に描くべきだな。
子どもの無邪気な残酷さを深く描くべき。
じゃないと、こんなに手の込んだ連続殺人を行った
説得力に欠ける。

で、キングは「お前は昔とちっとも変わらない」と
煽られ、仲間にも警察にも知らせずに
カッターナイフを手にリサイタル会場に乗り込み、
ジャイアンを殺す気マンマンで向かったの?

この短絡的思考。やはり小学生の時から変わって
ないんだな。

さて、残すところはジャイアンをそそのかして
殺人を実行させた「真犯人」の存在。

イマクニも怪しいが、やはりキングの嫁も怪しいよなぁ。





■番組出演 間宮祥太朗、新木優子、赤間麻里子、森優作、
森優理斗、松井玲奈、本屋碧美、稲葉友、渡邉櫂、水川かたまり、
湊、藤間爽子、松岡夏輝、森本慎太郎、渡邉斗翔、剛力彩芽、
和田愛海、工藤阿須加、川野結太、戸塚純貴、田中美久、木村昴、
深川麻衣、矢柴俊博、秋谷郁甫、徳永えり、宮崎莉里沙、
玉田志織、木津つばさ、野村万稔、鈴木礼彩加、茂井彩音、
結城洋平、多田昌史、安田成穂、森島縁、七瀬まや、夏梅茜、
七海瑛、照屋景、木村新吾、大塚ヒロタ、永沼伊久也、潤浩、
雪見みと、堀丞、塩谷惣一朗、鈴木麻里萌、大島颯流、
佐野ひより、黒川希絵、福澤奈菜、長尾純、小槙まこ、谷英明、
古賀勇希、内藤トモヤ、矢作マサル、オラキオ、
Tareq H、Windy T、平松修造、畑下由佳、牧野莉佳、古舘佑太郎、
戸田昌宏、岩川晴、吉田萌果、小松優里亜、怜、野田悠月、
村上知也、松橋純子、小池叶七芽、刈川くるみ、松岡里英、
村本明久、染谷洸太、山中良弘、早瀬英里奈、倉田知洋、
及川欽之典、諏訪珠理、柊吾、ようすけ、
久登、伊藤璃央、岡田愛梨、渡部紗絵、今泉怜、桜木はるか、
山崎新太、吉田帆乃華、小林篤弘、奥田由美、伊藤大海さんほか。




評価 ★★☆☆☆
posted on 2025年12月14日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月13日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第10話 2025

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第10話1.jpg
〔2025年/日本/TBSスパークル/TBS〕



■第10話「不器用な愛で、変われ!」

詐欺に遭ってからの鮎メロは飲食店での職探し。
一方、会社を謹慎中のカツヲは家事に勤しむ日々を
過ごしていたが、ついに謹慎が明け職場に復帰。

白崎や南川らが出迎える中、相変わらずの柳沢の
態度を前に心を痛める勝男・・・。

対する鮎美は、太平のバーを間借りし自分の店を
始めようと、前向きに動き出していた。

そんな中、鮎美と勝男の関係に、
大きな揺らぎが起こる…。




前回のおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519396541.html

鮎メロ、金持ってんなー!
先週、詐欺師に騙されたばかりなのに騒ぎもせずに、
あきらめたのか。もう自分の店を出す計画だ。

詐欺話、特にいらなかったな。
ツバキと売れないバンドマンの
エピソードも特にいらなかったし。

結局、鮎メロに振り回されるカツヲ・・・という
印象で終わってしまったな。
簡単に復縁に対して同意する鮎メロ。

でも結局カツヲの心配するあまりの守りたいという
言動が「ウゼッ・・・」となったのか、カツヲに
「俺たち、終わりにしよう」と言わせる。

それを受けた鮎メロのセリフがよかったね。

「カツヲさんのそういうやさしくて、かわいいところが
好きだった」

「好きだった」ですよ!過去形ですよ!

もう自分だけ一歩前に進んでるんですよ!
エゲツなぁ・・・。

「別れてから2人とも変わった」とカツヲは、
劇中で言ってたけど、変わったのはカツヲだけ。
鮎メロはなにも変わってなかった。
カツヲの前では猫かぶってただけ。

自分のやりたい事のためなら、自立した女には
男はいらねぇんだよ!夜に仕事がある美容師夫婦を
自分の店の手伝いにこき使うんだよ!

カツヲ的にはこのエンドが正解。
後輩の南川との未来もツバキとの未来も残されてる
から。鮎メロ抜きのスペシャル続編希望。




■番組出演 夏帆、竹内涼真、中条あやみ、青木柚、前原瑞樹、
サーヤ、楽駆、杏花、平原テツ、安藤輪子、池津祥子、
菅原大吉、橘優輝、青島心、櫻井紗季、太田誠、新谷真由子、
永田聖一朗、芋生悠、菅田愛貴、井上陽向大、齊藤友暁、
夏目透羽、石崎ひゅーい、加茂美穂子、藤田秀世、川野雄平、
紫音琉花、斎藤衣千花、前田織音、西隼人、仲野元子、
しゅはまはるみ、土池悠介、倉田瑛茉、川口莉奈、一ノ瀬のこ、
宮﨑大和、吉崎綾、城戸内アカリ、松川菜々花、
塚本高史、島田帆純、知花くらら、深水元基、西原亜希、
鷲尾心陽、少路勇介、山添寛、草村礼子、辻本耕志、
ふるかわいずみ、鈴木美香、石川ともみ、滝沢恵、鈴木達也、
野口航太郎、倉田大地、真寛、菊池亜希子、星田英利、池岡亮介、
八木光太郎、佐藤峻輔、秋本雄基、小槙まこ、堀桃子、
稲川実代子、鈴木ひろみ、稲田恵司、井尻雅人、濱尾ノリタカ、
川上友里、古屋隆太、西川旺輝、笹原妃栞、大村わたる、
深澤千有紀、てっぺい右利き、岡雅史、上埜すみれさんほか。





評価 ★★☆☆☆
posted on 2025年12月13日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月12日

「悪いのはあなたです」第6話 2025

「悪いのはあなたです」第6話.jpg
〔2025年/日本/Amazing Entertainment〕




■第6話「絡み合う思惑」

ツトムから、彼女・莉子のベッドでの動画を見せられ、
揉み合いになった末、タクマは階段から転落してしまう。

死を意識したタクマは、改めて莉子の大切さを痛感する。
そして、「本気だから」と莉子に指輪を差し出す。




前回までのおはなし
https://nisenonbiri.seesaa.net/article/519343708.html

いやぁ~そんなウマイ展開ある?
病院に搬送されたタクマ。
命に別状はないが、突き落とされた瞬間の記憶だけが
抜け落ちていた・・・。

誰に突き落とされたのか、なぜトラブルになったのか。
まったく憶えていない。
なので、莉子のエロエロ動画を見せられたのに無問題。
指輪を差し出してプロポーズ。

ビッグなアーティストへの夢もあきらめて、退院したら
地道に働くらしいぞ。

それを聞いた莉子はウキウキ!またしても心変わり。
タクマに傾いた。ツトムに嫁と別れろと迫ってたのに!

莉子との共同貯金に手を付けるほど困窮してる男が
なんで内緒で指輪を用意できるんだよ?と思ったら
「病院の売店にあった安物」だそうだ。

・・・病院の売店に指輪なんか置いてんの???

タクマの記憶喪失もなんだか怪しい・・・。
記憶を失ったフリ・・・なんじゃないの?
憶えてない体で報復を企んでいる・・・なら
おもしろいのに。




■番組出演 工藤美桜、山中柔太朗、小川史記、加藤史帆、
高田里穂、難波なう、財田ありさ、木川淳一、矢野あゆみ、
髙野光希、湯山新菜、菊池豪、たなかさと、富永勇也、
半田周平さんほか。




評価 ★☆☆☆☆
posted on 2025年12月12日 at 12:00 | テレビドラマ令和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする